スクールについて

本スクールは、フラの指導者の育成を主たる目的とし、指導者に必要な要素を多目的に学んでいきます。
また、ダンサー・パフォーマーとしての技術向上ならびに表現力・創造力を磨き、自らの実演能力を高めながら、フラの神髄が指導できる指導者の育成を目指します。


指導者

窪川京子先生主席講師:窪川京子(くぼかわきょうこ)

1980年ハワイに渡り、現代フラの伝説的指導者アンクル・ジョージ・ナオペにフラを学ぶ。東京・恵比寿を拠点に全国各地にスタジオを構え、国内外のフラ・コンペティションで数多くの優勝実績を誇り、ダンサー・指導者そして演出家として活躍中。


ハワイアン・カルチャー講師:矢口祐人(やぐちゆうじん)

北海道大学言語文化部助教授を経て、現在、東京大学大学院総合文化研究科教授・同国際交流センター長。ホノルル東西センター客員研究員(2002年)。2011年、『憧れのハワイ』でヨゼフ・ロゲンドルフ賞受賞。主な研究テーマはアメリカ文化史、日米文化論、ミュージアム論、ハワイを中心にした観光文化論。


ハワイアン・クラフト講師:大谷幸生(おおたにゆきお)

ハワイのレイメイカーの巨匠マリー・マクドナルドさんのもとで勉強を続ける傍らイベントやワークショップでその活動は全国各地にわたる。日本の土地に育つ花とハワイに伝わる様々な手法を巧みに駆使しオリジナルのレイを編むレイメイカーとして、また雑誌や広告の花などを手がけるフラワーアーティストとして活動中。


カリキュラム

毎年10月から翌年9月までを1学年とし、3年で卒業とします。
カリキュラムはフラのレッスンを主な内容とした、指導者・ダンサーとしての基本を習得する実習クラス。
ポリネシアン・ダンス、ハワイ語やハワイ文化などを習得する専科クラスがあります。
実習クラスは月3回を基本とし、専科クラスは、年間11回、共に必修となります。
また、卒業後もスキルアップの為の支援を行い、当校の特別授業などの受講が可能となります。


受講料

月3回の実習クラス、年間11回の専科クラスの受講料1ヶ月35,000円となります。
ハワイアン・クラフトなど授業内容によっては別途材料費が必要となる場合があります。
受講料は銀行口座引き落としとなります。
また、入学時のみ別途登録料として10,000円を申し受けます。


参加条件

フラ歴5年以上の方。